肝臓とひともんちゃっく

ど素人のテイスティングノート

ロングモーン 62.0 ゴードンマクファイル カスクシリーズ 62.0%

にほんブログ村 酒ブログへ

私の名前はモンチャック、
二つ名など無いただのサラリーマンでございます、
私が取り扱う題材はオサケ、主にウイスキーでございます。

さて、今日のウイスキーは・・・

「ロングモーン 62.0 ゴードンマクファイル カスクシリーズ 62.0% 」

酒の詳細

項目
蒸留所 ロングモーン (Longmorn)
ボトラー ゴードンマクファイル (Jas. Gordon & Co.)
シリーズ カスクシリーズ (Cask Series)
販売 -
蒸留年 1969
瓶詰 1989〜1991(?)
熟成年数 20〜22(?)
-
カスクNo -
度数 62.0 %

飲んだ環境

項目
場所 BAR F
グラス 2020/10
開封状態 -

WB

www.whiskybase.com

ノート

お気持ち

  • ラベルから瓶詰めの年と熟成年がわからない、Wisky Baseにも情報が無い
    • ちょっと調べると、同じシリーズで1996年62.2%のボトリングがあるようで、これは1990年瓶詰めらしく、だいたい同じぐらいに出たんじゃないかと推測
    • 62.2%の方は、GORDON & MACPHAIL 表記、62.0%の方は Jas. Gordon & Co. 表記で、Wiskey Baseを漁った感じ、 Jas. Gordon & Co. 表記で一番新しいのは1991年なので、最大でも1991年までにボトリングされたものと思われる
  • シェリー感は控えめで、ハーブ感と踊る
  • マールやグラッパの様なブドウの皮で作る酒感が強く、ウイスキーだと思って飲むと不思議な感じがした
  • ハイプルーフさは感じさせない
    • ハイプルーフで、それを感じさせないボトルはだいたい最高!
  • このボトルのテイスティングコメントは結構色んな人が書かれていて、良くトロピカルと表現されているが、私には南国フルーツは感じれなかった

  • ラムレーズン
  • マール
  • グラッシー
  • 甘い薬品っぽい香り
  • 後半フローラル

  • 粘性強い
  • 舌触りはしっとりジワーッと入っていく
  • ボディーはしっかり
  • 陶酔感あり
  • ハニー甘露飴
  • シャインマスカット, ライチ, 白桃
  • ハーブ
  • ミントティー
  • 後半フローラル

余韻

  • 長い
  • マスカットからフローラルへ抜けていく